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目  次



規約・規定集

■金光教全国信徒会規約
■金光教全国信徒会規約施行細則
■全国信徒会慶弔規定
■金光教全国信徒会協力会規約
■刊行物の取扱いにかかわる規定



                金光教全国信徒会規約
(名 称)
第 1 条  この会は、金光教全国信徒会 (以下「全国信徒会」という) と称する。
(事務所)
第 2 条  この会は、事務所を金光教本部教庁内に置く。
(組 織)
第 3 条  この会は、全国の各教区信徒会をもって構成する。
(目 的)
第 4 条  この会は、地方信徒会、教区信徒会の諸活動の互助連絡、信心共励、広報等の諸活
      動を進め、連帯して教団活動を担うことを目的とする。
(委 員)
第 5 条  この会の委員は、各教区から選出する。その定数は細則において、これを定める。
2   前項の定めのほか、必要に応じて委員長が適当と認める者のうちから、委員会の議
   を経て委員に選出することができるものとする。
(役 員)
第 6 条  この会に次の役員を置く。
          委員長     1人
          副委員長   3人以内
          常任委員   17人以内
          監 事     2人
2  委員長は委員の互選によって選出する。
3  副委員長及び常任委員は、委員のうちから委員長が選出する。
4  監事は、教区信徒会の信徒のうちから、委員会において選任する。
(役員の任期)
第 7 条  役員の任期は3年とし、再任を妨げない。
       但し補欠役員の任期は前任者の残任期間とする。
2   役員は、任期満了後も後任者が就任するときまで残任するものとする。
(職務権限)
第 8 条  委員長は、この会を代表し、会務を総理する。
2  副委員長は、委員長を助け、委員長に事故あるときは、その職務を代行する。
3  常任委員は、委員長を助けて会務を分掌する。
4  委員は、重要会務を審議する。
5  監事は、財務を監査する。監事は常任委員会及び委員会に出席し発言することができ
   る。但し議決には加わらない。
(委員総会)
第 9 条  委員総会は、毎年2回開催する。このほか必要により臨時委員会を開催することがで
       きる。総会は委員長が招集する。
2   総会は、事業計画、予算の決定、事業報告及び決算の承認、その他この会の運営に
   関する重要事項等、会務のすべてを審議決定する。
3  委員総会は、委員の過半数(委任状を含む)の出席をもって成立する。
(常任委員会)
第 10 条  常任委員会は必要に応じて委員長が招集し、総会で決定された会務の執行、総会に
       付議すべき事項、その他運営に必要な事項につき審議する。
(経費の支弁)
第 11 条  この会の経費は、教区信徒会からの拠出金及びその他の収入をもって充てる。、
2   拠出の金額、方法等については、総会の議を経て定める。
(予 算)
第 12 条  この会の歳入及び歳出は毎年度予算をもって定める。
(決 算)
第 13 条  この会は、毎年度末に決算を行い、その後3ケ月以内に決算書を作成し、監事の監査
       を受けて後、総会に提出してその承認を受けなけれぱならない。
(会計年度)
第 14 条  この会の会計年度は、毎年1月1日に始まり、同年12月31日に終了するものとする。
(顧問、相談役、参与)
第 15 条  この会に顧問、相談役及び参与を置くことができる。
2   顧問には、教務総長を推戴する。
3   相談役には、教務理事を推戴する。このほかに、総会の議を経て、金光教全国信徒
    会委員長経験者のうちから、これを推戴することができる。
4   参与は、必要に応じて総会の議を経て、信奉者のなかから委嘱する。その任期は、委
    員長の在任期間とする。
5   顧問、相談役及び参与は、総会及び常任委員会に出席して、意見を述べることがで
    きる。但し議決には加わらない。
(会務の報告)
第 16 条  この会の主要な計画及びその実施状況、並びに予算決算等は、教務総長に報告する
       ものとする。
(規約の変更)
第 17 条  この規約を変更するときは、総会の議を経て、教務総長の承認を受けるものとする。
(施行細則)
第 18 条  この規約を施行するために必要な事項は、細則で定める。
2   細則は、常任委員会の議を経て委員長がこれを定める。
附 則
1   この規約施行時に選出される委員の任期は、規約第7条の定めにかかわらず特例とし
    て平成13年12月31日に満了するものとする。
2   この規約は平成11年7月11日から施行する。



  金光教全国信徒会規約施行細則

第 1 条  金光教全国信徒会規約(以下規約という)第4条の目的を達成するため、規約第8条の
      職務を次の部制により遂行する。
      総務部 @庶務・人事・記録・通知・広報・渉外・会合の進行司会
            A信徒会組織の基本問題の検討
            Bその他各部所管外の一切の事項
      運営部 @事業計画の企画立案
            A各行事の準備及び実施
            B地方組織との連携
            C文書布教の促進
            D青少年活動への連携と協力
      経理部 @信徒会の財務の確立
            A会計・予算・決算事務
2  各部に、部長1人次長3人以内及び部員若干人を置く。
3  部長は、常任委員のうちから、常任委員会の議を経て、委員長が選任する。
4  次長及び部員は、委員のうちから、常任委員会の議を経て、委員長が選任する。
5  部長は、その部の会務を掌理する、次長は、部長を補佐し、部員は、その部の業務を
   分掌する。
6  部長、次長及び部員の任期は本会役員の在任中とする。但し重任を妨げない。
7  正副委員長は、各部会に出席し、意見を述べることができる。
8  各部会合同全体会議を開くことができる。
第 2 条  前条のほか、特別な知識・経験を必要とする業務の場合は専門委員会を設けることが
      できる。
第 3 条  規約第4条の目的を達成するため、文書布教、広報等の手段として、文書を刊行するこ
      とができるものとし、その刊行にかかわる規定を別途定めるものとする。
第 4 条  規約第5条による委員の定数は、次の通りとする。
北海遺教区   1人     東北教区    1人
関東教区    3人     信越教区    1人
東海教区    2人     東近畿教区   3人
中近畿教区   4人     西近畿教区   2人
東中国教区   3人     西中国教区   3人
四国教区    2人     北九州教区   4人
南九州教区   2人        計      31人
第 5 条  規約第5条2項の定めによる委員の数は、10人以内とする。
第 6 条  慶弔に関する規定を別途定めるものとする。
第 7 条  この規約の変更については、常任委員会で決定する。
附 則  この細則は平成11年7月11日から施行する。


                金光教全国信徒会 慶弔規定

(慶 意)
第1条  本会の委員及び監事が次のような慶事に関するとき、三役で相談の上、委員長の決済とする。
     ・結婚(初婚・再婚)のとき
     ・春・秋の叙勲褒章・教主褒章、教団表彰のとき
     ・その他、表彰に値するとき
    @費用の扱い  祝金・祝電が必要とされたとき
    A承認  その後の委員総会において、報告、事後承認を得るものとする。
(弔 意)
第2条  弔意に関する事項を、次のとおり定めるものとする。
    @本会の委員及び監事が死亡したときは、弔電および弔慰金を呈し、弔意を表す。
    A本会の常任委員が死亡したときは、弔電および弔慰金を呈し、弔意を表す。
    B本会の顧問・相談役および参与が死亡したときは、弔電および弔慰金を呈し、弔意を表す。
    C本会の前顧問・前相談役および前参与が死亡したときは、弔電を呈し、弔意を表す。弔慰金については協議とし、委員長の判断
      による。
(弔慰金額)
第3条  弔慰金の額は、内規によるものとする。
(弔意の対応)
第4条  該当者に不幸があったときは、その教区において弔電および弔慰金を準備し、最寄りの全国信徒会常任委員が全国信徒会を代
    表して葬儀に参列することとする。
     弔慰金については、後日全国信徒会事務局にその負担額を請求することとする。

弔慰金内規  規定第2条@〜Cの弔慰金の額は、一律5,000円とする。

付 則  本規定は、平成11年11月14日から施行する。
      本規定は、平成20年12月14日から改正施行する。
  本規定は、平成29年11月5日から改正施行する。(弔意内容)

別表
区 分
弔電
弔慰金
現役
委員・監事
5,000円
常任委員
5,000円
委員顧問・相談役・参与
5,000円
前顧問・前相談役・前参与
協議による





    金光教全国信徒会協力会規約

第 1 条 (名 称)
     この会は金光教全国信徒会協力会と称する。(以下協力会という)
第 2 条 (事務所)
     協力会の事務所を会長宅におく。
第 3 条 (目 的)
     協力会は信徒会活動を円滑ならしめるために、協力するものとする・
第 4 条 (会 員)
     会員は全国信徒会委員、常任委員、OB会員の有志および本会の趣旨に賛同する個人及
     び法人とする。会員は正会員、賛助会員、永久会員とする。
第 5 条 (役 員)
     協力会に次の役員をおく。
        会 長 1名     監事     2名
        副会長 1名     運営委員 13名 (各教区1名・事務局)
        会 計 1名
     上記役員の外、名誉会長、相談役、参与を置くことが出来る。
     会長および監事は全国信徒会常任委員会で決める。他の役員は会長の指名による・
     役員の任期は3ヶ年とする。但し再任を妨げない。
第 6 条 (会費及び寄付金)
      会 費  正会員は1ヶ月1口千円とし、何口にても自由とする。
            納入は各月又は1ヶ年前納とする。
            賛助会員は随時納入するものとする。
            永久会員は百万円以上を5ヶ年以内に納入するものとする(分割可)
      寄付金 個人又は法人による随時献納金は、寄付金として受納する。
第 7 条 (会計報告)
      会計は毎年末監査を受け、会計報告を行う。
第 8 条 (その他の事項)
      本規約に定めのない事項は役員会において処理する・
第 9 条 (規約改正)
      本規約の改正は全国信徒会常任委員会で決める。
  附 則
    本規約は昭和54年1月1日より施行する。
    本規約は平成2年1月1日より施行する。
    本規約は平成5年6月9日より施行する。
    本規約は平成6年2月12日より施行する。
    本規約は平成11年11月14日より施行する。




                刊行物の取扱いにかかわる規定

(目 的)
第1条  金光教全国信徒会(以下「全国信徒会」という)規約の施行細則第3条に定める刊行物の発行についてこの規定を定める。
(定 義)
第2条  この規定に掲げる用語の定義は当該各号に定めるところによる。
   (1)刊行物 全国信徒会が発行する冊子及び各種の印刷物(パンフレット、リーフレットを含む)をいう。
   (2)発行 広く配布せしめる意志をもって刊行物を印刷、販売、頒布すること。
   (3)ホームページ インターネット上で全国信徒会が運営するウェブサイトをいう。
(刊行物の種類)
第3条  全国信徒会の発行する刊行物等は、次のものとする。
   ア 「あいよかけよ」誌  金光教内外にわたって金光教への理解を深め、教えにもとづく生活のあり方を求め、全ての人間があいよか
  けよで立ち行く世界の顕現を目的として全国信徒会が発行する冊子をいう。
   イ 全国信徒会の実施する各種の事業及び会合等の内容、経過等を記録する冊子
   ウ 全国信徒会が作成、運営するホームページ
   エ その他
(発行に関する留意事項)
第4条  全国信徒会が発行する刊行物については次号以下各号に定める事項に留意しなければならない。
  (1)刊行物は、発行される目的、内容により、それぞれの名称、主意を定めて発行されなければならない。
  (2)刊行物は、定期的に発行されるもの、及び不定期に発行されるものに分け、定期的に発行される「あいよかけよ」誌等については 
     この規定の定めるところにより、その他の不定期刊行物については第8条に定める刊行物等運営審議会の議を経て発行される。
   (3)刊行物の発行にあたっては、金光教教団にかかわる諸団体と連携を図り、諸団体の発行する刊行物との内容の重複をさけ、発行
     目的の達成のため協議、協力するものとする。
(発行責任者及び委託)
第5条  第3条に定める刊行物の発行責任者は全国信徒会委員長(以下「委員長」という)とする。
  2 委員長は、「あいよかけよ」誌等の発行にかかわる業務を第7条第2項に定める編集長に委託することができる。          
    
   3 前項の規定にかかわらず、「あいよかけよ」誌の販売促進、広告募集などの業務は、全国信徒会事業部(以下「事業部」という)が
分担、協力する。
(会 計)
第6条 「あいよかけよ」誌にかかわる会計は独立採算制とし、全国信徒会経理部(以下「経理部」という)が所管する。
   2「あいよかけよ」誌の編集、発行にかかわる経費は、編集長の承認を経て、経理部において支出する。
   3 「あいよかけよ」誌の頒布価格、編集委託報酬、原稿料、取材経費等については、別に規則で定める。
   4 「あいよかけよ」誌の編集、発行にかかわる会計については、経理部が全国信徒会常任委員会(以下「常任委員会」という)に報
告するものとする。
(編集委員会)
第7条  「あいよかけよ」誌等の発行のために全国信徒会に編集委員会を置く
   2 編集委員会は、編集長並びに編集委員で構成する。
3 編集長は委員長の委嘱を受けて「あいよかけよ」誌等の発行にかかわる事務を総括し、
編集委員を指導、監督する。
   4 編集委員は、金光教信奉者のうち、適任と認める者の中から、編集長が選任し、委員長が委嘱する。
   5 編集委員会には、「あいよかけよ」誌等の編集内容等を随時協議するため編集長、編集委員、並びに編集長が必要と認める者を 
     もって構成する編集会議を設ける。
(刊行物等運営審議会)
第8条  全国信徒会に刊行物等の発行目的、内容、及び発行に関する事項について審議するため刊行物等運営審議会(以下「審議会」
     という)を設ける。
   2 審議会は、委員長、事業部長並びに部員、編集長、その他委員長が必要と認める者をもって構成する。審議会の運営について 
     は、別に規則で定める。
   3 審議会は、次の各号に定める事項を審議する。
    (1)全国信徒会が発行する刊行物等の発行目的及び内容について
    (2)全国信徒会が運営、管理するホームページ等の内容について
    (3)「あいよかけよ」誌の編集方針について
    (4)「あいよかけよ」誌の経営方針等にかかわる事項について
    (5)「あいよかけよ」誌の予算・決算にかかわる事項について
    (6)その他必要な事項について
第9条  この規定に定めるもののほか、必要な事項は委員長が常任委員会の議を経て別に定める。

付 則
(規定の施行)
第1条  この規定は、常任委員会の議を経て施行する。
(規定の変更)
第2条  この規定を変更するときは、常任委員会の議を経なければならない。
(施行の日)
第3条  この規定は平成29年6月11日から施行する。


           刊行物の取扱にかかわる規定施行細則

(趣旨)
第1条  この細則は、刊行物の取扱にかかわる規定(以下「規定」という)の施行について必要な事項を定める。
(「あいよかけよ」誌の頒布価格、編集委託報酬、原稿料、取材経費等)
第2条  「あいよかけよ」誌の頒布価格、送料及び編集委託報酬等は、全国信徒会常任委員会の議を経て定める。
第3条  「あいよかけよ」誌の原稿執筆者に対して原稿料を支払うことができる。
第4条  「あいよかけよ」誌の発行にともなう会議や取材のために出張する場合は、別表に定める経費及び旅費等を補助することができ 
     る。
(運営審議会の運営)
第5条  運営審議会には、委員長及び副委員長を置く。委員長は全国信徒会委員長をもって充てる。副委員長は委員長の指名による。
第6条  会議は委員長が招集し、その議長となる。
   2 会議の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数の場合は議長の決するところによる。
第7条  審議会の事務は、全国信徒会事務局で所管する。

付 則
(施行細則の施行)
第1条  この規定施行細則は、常任委員会の議を経て施行する。
(施行細則の変更)
第2条  この規定施行細則を変更するときは、常任委員会の議を経なければならない。
(施行の日)
第3条  この規定施行細則は平成29年6月11日から施行する。

別表
経費名称
種    別
金額
取材費 交通費
実費
御献備
3,000円
手土産代
2,000円
宿泊費 都市圏(名古屋、大阪、東京、京都、福岡)
15,000円
その他
10,000円



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