全国信徒会のホームページ
全国信徒会のホームページ
目  次
目  次


令和元年度活動方針


令和元年度「全国信徒会」活動方針
令和元年度全国信徒会 活動実施計画一覧表



              平成31年度「全国信徒会」活動方針

             活動テーマ:「神人」を現し、お道を伝える
 
  いよいよ教団では立教160年のお年柄をお迎えいたします。この立教160年の節年に、
全国信徒会も設立20周年を迎えます。
  教団は、立教160年をお迎えするについて、立教200年への足がかりとなるべく、「『神
人の道』を開く教団、教会」を目指す、ということを教団ビジョンとして掲げ、今日の厳しい教
団状況の中、「取次の復活なくして教団の再生なし」との思いで取り組みを進めてきました。
  教祖様ご立教の意義を頂き直し、信心生活を充実させ、神と人とあいよかけよで立ち行く
「神人の道」が、一人ひとりの生活に現させるお役に立たせていただくべく、いっそうにおか
げを蒙らせていただく年にしてまいりたいと願っております。

  基本方針
   世界の平和と人類の助かりに向けて、『神人の道』を開く
  ―御取次を願い、頂き、神心となって、人を祈り、助け、導く―
  活動方針
   立教160年を迎え
  1. 結界取次による助かりの実現
  2. 「神人あいよかけよの生活運動」の推進
  3. 「教団の布教」の推進

  この願いを共有し、私たちも信徒の立場で諸活動を行っています。言い換えれば、全国信
徒会の活動は、神様がお喜びくださることを願ってのご用、活動であります。 そのために、私
たちは、一つひとつのご用が、 独りよがりになっていないかを確認することを忘れてはなりま
せん。 すなわち、私たちの取り組みが本当に神様から喜んでいただけるご用となるために、
常にご神意を頂く姿勢が大切だと考えています。
 金光教全国信徒会では、本年立教160年を迎え、綱領である「真剣に御取次を頂き、御用
のおかげを頂く」に基づき、信心を自らの助かりにとどめることなくお道を伝え、 神様にお喜び
いただけるご用を求め、一人ひとりの生活の中に「神人」を現す、 ご用にお使いいただきたい
と願っています。
 そうした願いのもと、金光教全国信徒会は、教団、連合会、各教会のご用にお使いいただく
活動を通じて、立教160年並びに全国信徒会設立20周年を喜び勇んでお迎えする年になる
ことを願いといたします。

活動テーマ
 「神人」を現し、お道を伝える

おもな活動
 1. 「全国信徒会設立20周年記念事業」の取り組み
 2. 「全国信徒会第2回全国大会in金光」の開催
  3. 「女性ネットワーク」の取り組み
  4. 「生活運動推進PT」の具体的方策への提案
  5. 「あいよかけよ」誌の発行
  6. 「教団霊園構想PT」の取り組み
  7. 「当局との意見交換会」の開催


  平成31年度活動方針の具体的方途(案)

 1.「全国信徒会設立20周年記念事業」の取り組み
  《目 標》 全国信徒会設立20周年の御礼を申し上げると共に、記念事業の取り組みを通し
  て、これからの全国信徒会のあり方を求める。
  《取り組み》 ・全国信徒会設立20周年記念式典
  ・全国信徒会設立20周年記念誌の発行
  ・立教160年奉祝記念切手の発行

2.「全国信徒会第2回全国大会in金光」の開催
  ・ 開催テーマ :「神人」を現し、お道を伝える
           〜つなげよう よろこびの心を〜
  ・ 開催の願い : ・信徒会の新たな展開を目指して、教会が元気になるために、信心
            の継承に努力する。
  ・組織活動の活性化と布教推進の願い、さらに女性信徒の結集を図
  ると共に人材発掘に取り組み、次代への人材育成につなげる
  ・ 今後の取り組み : 次年度全国信徒会大会の開催地の決定

3.「女性ネットワーク」の取り組み 
  《目 標》 組織活動の活性化に不可欠な女性信奉者の参加を促し、出会いが喜び、生きがい
  になるような活動をする。
  《取り組み》 ・各地の「女性の集い」と連携して、交流を深める。
      ・一人でも多くの人に修徳殿入殿をして頂けるよう働きかけをする。

4.「生活運動推進PT」の具体的方策への提案
  《目 標》 立教160年を迎え「神人あいよかけよの生活運動」を全国の「信奉者家庭に信心を」
  の願いをもって、信心継承、青少年育成、お手引き運動の取組みへと実践していく
  とを願う。
  《取り組み》 教団の夏の信行期間に併せて「30日信行」の手法をもって信行に取り組む。また
  毎年「30日信行」を取り組んでいる方は、「100日信行」を検討して取り組まれるこ
  とを望みます。
   【30日信行の取り組み】
  特に、2019年度の「30日信行」の取組みは、
  @全国信徒会の委員全員、
  A全国の13教区の委員全員
  B全国の78連合会の委員全員
  Cこの趣旨に賛同して頂ける全国の各教会の全員
  が取り組むことが「神人あいよかけよの生活運動」に繋がる信行であります。
  (信行期間)
  ◆「30日信行」 ⇒ 7月1日〜 7月31日まで
  ◆「100日信行」 ⇒ 7月1日〜10月10日まで
  (スケジュール)
  @平成30年12月に原案作成
  A資料作成配布⇒ 3月 2日(土)
  B資料作成印刷発送      ⇒ 3月31日(日)まで
  C祈願用紙の取りまとめ    ⇒ 5月31日(金)まで
  D金光様へ祈願用紙のお届け ⇒ 6月 9日(日)予定
  Eチェックシートの取りまとめ  ⇒ 10月31日(木)まで
  F金光様へチェックシートのお届け⇒ 11月 9日(土)

  5.「あいよかけよ」誌の発行
  5.1 事業部
  《目 標》  ・全国信徒会の機関誌としての役割
  ・文書布教の推進
  《取り組み》 ・購読者の拡充に努める
     ・販売目標数の設定 4,900部
      ・組織としての一体感をつくる

  5.2 「あいよかけよ」編集室
  《目 標》  信徒が作る信心雑誌として発行の継続
  《取り組み》 ・金光教信心のすばらしさがどなたにも伝わる誌面作り
  ・購読者拡大活動と連動した企画記事
  ・編集委員による編集会議の充実、通信委員制度の活性化
  ・文書布教活動の一つとしてこれまでの「あいよかけよ」誌掲載記事を整理、書籍化
  あるいはデータ化するなど新たな分野開拓に着手する

  6.「教団霊園構想PT」の取り組み
  《目 標》   教団霊園に関する情報収集や調査の継続
  《取り組み》 教団霊園建設の取り組みは、機が熟すまで中断するが、社会的に墓地に関する意
  識の変化があり、教団霊園に関する情報収集や調査、信奉者の要望・意見などの
  取りまとめを行う。

  7.「当局との意見交換会」の開催
  日  程 : 2019年1月12日(土) 15:00〜17:00
  場 所 : 本部教庁4階大会議室
  出席者 : 本部当局=教務総長、総務部長、教会部長、布教部長・次長
         全国信徒会=委員長、副委員長、常任委員

             平成31年度全国信徒会 活動実施計画一覧表

戻る
戻る