令和5年度 全国信徒会 活動方針
令和8年度 活動方針の具体的方途


1.全国信徒会 霊地研修会の開催
 全国信徒会では、1期3年の1年目に、研修会の開催、2〜3年目は全国大会を、開催したいと考えており、今年度は「霊地研修会」を開催したい。
   全国信徒会委員および教区信徒会委員・地連信徒会委員を対象とした研修会で、信徒会会活動の意義と活性化を計り、意識の高揚を高めたい。より多くの信奉者同志の横軸を太くして行きたい。
 
    研修テーマ  わが信心を見つめ直し、「神人の道」を現す
   開催日時   2026年(令和8年)7月11日(土)13:00 〜 7月12日(日)12:00
   開催場所  金光北ウイング・やつなみホール並びに光風館
   研修内容  信徒による信心体験発表(3名)
         教祖100年記念映画「おかげは和賀心にあり」上映と製作秘話
         懇親会
   参加費   3千円(宿泊費・食事代)※交通費は各自負担
   定 員   70名
  
2. 「生活運動推進プロジェクト」の具体的な取組み
 【願い】教祖150年に向けて一年一年信心の研鑽を重ね、その取組をお供えさせていただく
  【目的】
   ・自分にとって自身の取組身の本気度を確認できる
   ・家族揃って取組むことで信心継承のツールになる
   ・お広前で取組の声掛けにより連帯感が生まれる
   ・教会・連合会において教祖150年に向けての気運が生まれる。 
   ・自分がいただいているおかげを改めて思い返し、お礼の気持ちで取り組ませていただく
 【実践項目の設定について】
   ・それぞれが家族で取り組める項目を考える
   ・信徒会単位で取り決めて一緒に取組む
      ・自己研鑽の目標を決める
   ・全国信徒会の布教実践項目に取組む
   ・こころの練習帳「しあわせに生きるための100の実践」から
 【取組みの流れ】
      「30日信行チェックシート」に、実践項目記入後、教会へお届け後取り組んで下さい。
      「30日信行」の期間は、基本的に令和8年7月1日?7月31日までチェックシートに実践項目記入後、
  教会へお届けして信行願いのお取次をいただいてください。期間終了後は、再度チェックシートをお
  届けし信行お礼のお届けをいただいて下さい。
   チェックシートは、全国信徒会より本部広前にお届けさせていただきます。取り組まれた子どもさ
  んには、参加賞を差し上げます。

3. 教祖100年記念映画「おかげは和賀心にあり」の上映会の開催
    1983年、教祖100年を記念として、製作された映画は、既に40年を経過していますが、今もなお
  新鮮な思いで映画を鑑賞することができています。
    教祖様のご生涯、そして、教祖様が人間に説かれたみ教えが映画化されたものです。令和7年度に
  おきましては、全国で映画の上映会を開催していただくようお願いしてきました。おかげさまで各方
  面で上映会が開催され、多くの感動を得ることができました。令和8年度も引き続き上映会を開催し、
  より多くの若い信奉者に鑑賞していただきたいと願っています。各教区信徒会を軸に、各連合会、各
  教会へ働きかけをお願いいたします。

4.  「女性ネットワーク」の活動展開
     女性ネットワークは、全国信徒会設立10周年を契機に発足しました。各地の女性信奉者の連携を密
  にして、全国の女性信奉者のネットワークを構築していきたいと願っております。各教区・各連合会
  におきましても、積極的なお取り組みと、お力添えをいただきますよう、お願いいたします。
  1) 女性ネットワーク研修会の開催
    令和8年6月14日(日)〜15日(月)教団独立記念祭後(1泊2日)
    研修内容は未定
  2) 本部大祭 ご用奉仕(祭場案内係) 
  3) 各地の女性信奉者との連携強化 (情報の交換=女性の集い)
  4) 全国信徒会「霊地研修会」への参加協力
    
5.  「あいよかけよ」誌の発行
 (1)事業部
    @ 全国信徒会の機関誌としての役割を果たす
    A 文章布教の推進のための取組み(発行の願いの明確化)
    B 販売目標の設定 3,300 部を目指す
    C 購読部数の減少に伴う対応策、購読者数拡大に努める。収入源の確保、経費の見直し、収支の
     バランスを計る
 (2)刊行物等運営審議会の開催
    @「あいよかけよ」誌の編集体制の強化と発行の趣旨の明確化
    A 文書布教活動が円滑にできるような体制の構築を計る
    B 将来を展望し、絶えず現状を確認しつつ方向性を探る
 (3)「あいよかけよ」誌の編集体制の充実
    @ 金光教の信心の素晴らしさを伝え、感動を与えるような誌面作り
    A 信徒が作る信心雑誌として継続して発行する
    B 投稿原稿を促進する
    C 編集委員による編集会議の充実:隔月末に編集会議(Web会議)編集内容の確認(スケジュ
     ール・取材原稿、その他)、編集委員の役割分担の明確化 
    D 各教区推進委員(教区委員長)のhey編集委員としての自覚を持って、教区通信員と共に編集に
      積極的に関与し、企画・情報を提供する
    E 時代に即した、「あいよかけよ」誌の新しいツールを模索する
    F「あいよかけよ」誌の編集体制を整備し、新しい企画で誌面に反映させる

6.  委員の資質向上のための研鑽 
    全国信徒会の委員は教区から選出され、教区代表であります。そのために全国信徒会の活動内容を
  逐次、地元教区信徒会委員に周知して行くことが大きな使命と考えています。そして、全国信徒会の
  委員は、神様からのご用として、「真剣に御取次をいただき、御用のおかげをいただく」ことを願い
  として、全国信徒会の活動に積極的に参加し、活動を通して自身の信心の向上に努めることが大切な
  ことと考えています。
   1)3月の委員総会時委員手引書の説明(初年度)、12月の委員総会時に、講師を招いての研修実
     施する。
   2)5月・11月 全国信徒会委員修徳殿入殿(どちらか1回入殿) 
   3)大祭時に、祭場内のご用奉仕(会場係)

7. 「当局との意見交換会」の開催
   日 程  未定
   会 場  本部教庁会議室
   出席者 (本部当局)教務総長、教務理事、布教部次長(進行)    
       (全国信徒会)委員長、副委員長、常任委員



令和8年度活動実施計画一覧.pdf

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