お知らせ・報告

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「第24回活動運営協議会」「第49回委員総会」開催見出し

 金光教全国信徒会では、ご霊地・本部教庁4階大会議室において、12月9日に「第24回活動運営協議会」を、翌10日に「第49回委員総会(予算総会)」を開催した。
◎第24回活動運営協議会
 2023年度事業総括として、教祖140年特別研修会、ご本部でのご用奉仕(洒掃・祭典時案内等)、各部・各プロジェクトより「30日信行、「あいよかけよ誌の発行」、「女性ネットワーク研修会」等の報告があり、続いて各教区(13教区)より令和5年度の教区信徒会の活動報告、教区活動における課題・問題点など報告された。各教区ともコロナが5類となった以降、活動がやや活発化の傾向があるものの、委員の高齢化や欠員補充の難しさなど、複数の教区から挙がっている。提起された問題点について、全体で話し合った。
◎第49回委員総会(予算総会)
 冒頭に太田委員長より、12/2〜6に開催された第59回通常教団会において、教団の来年度予算案が否決されたことに関わる状況説明があった。
議長に塚汎氏(長崎教会・北九州)を選任し、第1号〜第5号議案の審議を行い、いずれも賛成多数で可決承認された。
 第1号議案 令和6年度 活動方針及び具体的方途案承認の件    太田委員長
 第2号議案 令和6年度 活動実施計画案(一覧)承認の件    勝見運営部長
 第3号議案 令和6年度 歳入歳出予算案承認の件        花岡経理部長
 第4号議案 令和6年度 「あいよかけよ」誌収支予算案承認の件 花岡経理部長
 第5号議案 令和6年度 全国信徒会協力会収支予算案承認の件
 議事に続いて、本年8月に行った「教祖140年特別研修会」の実施報告、来年度開催する「第5回全国大会in北九州」の説明・案内があった。  
◎ご用奉仕
 9日の活動運営協議会終了後、祭場2階のトイレ洒掃(清掃)、10日の委員総会語、祭場にて布教功労者報徳祭の案内係、後片付けのご用奉仕を行った。
明文

 

 



「教祖140年特別研修会」記録誌 発行見出し

去る8月19〜20日に開催しました全国信徒会「教祖140年特別研修会」の記録をまとめた「記録誌」を限定発行いたしました。研修会の参加者の皆さんに、近日中にお送りいたします。
■体裁:A4版カラー、49ページ
■内容:開会挨拶/来賓あいさつ/特別研修会プログラム/講話「氏子 信心いたしておかげ
    受け」(全文)・質疑応答、全体懇談(班別懇談報告、感話)/参加者の感想/写真
    集/会場配置図/参加者名簿/実施までのタイムライン。閉会挨拶
明文




全国信徒会「教祖140年特別研修会」開催出し

 金光教全国信徒会では、8月19〜20日に、「教祖140年徳部地研修会」をご霊地で開催し、全国各地から46名が参加した。
 本年は、教祖様140年のお年柄であり、全国大会に代わり、「わが信心を見つめ直し、『神人の道』を現す」をテーマに掲げたもの。
 1日目は会堂でのご祈念・お届け、やつなみホールでの開会行事の後、岩ア教務総長から、「氏子、信心しておかげ受け」との講話を聞かせて頂いた。講話の後、光風館研修室に移動、6班に分かれて班別懇談@を行い、自己紹介や講話の感想を述べ合った。その後、金光様お退けお見送りの後。全員で記念撮影を行う。夕食後は40年前に製作された映画「おかげは和賀心にあり」を鑑賞した。
 2日目は、金光様お出ましお迎え、会堂でのご祈念後、教祖奥城で金光大神賛仰詞を唱え、教祖140年のお年柄を偲んだ。参拝の後の班別懇談Aでは、「なぜ信心を続けていますか」のテーマで自分の信心始め。親から受け継いだ時の思いを振り返り。今に至る信心の変遷について懇談した。さらに朝食後の班別懇談Bでは、「わが信心を見つめ直す」の内容で、今までの自分の信心を振り返り、信心を見直してみる試みを懇談の中で行った。最後の全体懇談では、各班の代表から班別懇談の報告、佐藤布教部次長から、各班の報告を受けて、感話を頂き、特別研修会を終了した。
○あいよかけよ誌bT77(2023年10月)参照
○教報別冊「天地」 2023.12冬号に参加者感想文掲載
明文
 
 





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